エンジン
TM-SQUARE SPORT ECU ZC33S SPEC  モニターさんコメント! その②

2018年10月15日(月)

先日、TM-SQUARE SPORT ECU ZC33S SPEC を
モニターとして、投入いただいた、ZC33S オーナー様から、
インプレッションが届いておりますので、ご紹介したいと思います。

また、今回は、ECU 以外の作業もありましたので、
そちらも、合わせてインプレッションをご紹介したいと思います!

まず、作業的には・・・・・、

① ECU
旧 ノーマル
新 TM-SQUARE SPORT ECU ZC33S SPEC

 

② ブレーキパット
旧 他社製品 前後
新 ZONE RT  F 04M  R 88B

③ ブレーキフルード
旧 純正品
新 BILLION スーパー ブレーキフルード Class6

④ ミッションオイル
旧 純正品
新 BILLION OILS FF-315

となります。

でもって、インプレッションは・・・・・・、

〇 街乗り
全体的にスムーズになったように感じます。
凄く乗りやすくなりました。
アクセルを少しだけ踏んだ時もすぐに反応している感じがします。
アクセルに対する反応が向上しています。
これがドライバビリティが高いってことですか?!

ターボラグが少なくなった感じで、
アクセルのレスポンスが向上していることら
スムーズ&乗りやすさを感じている様に思います。

追い抜き時に、今までの間隔で、
アクセルを踏むと予想以上に加速します。
アクセルを踏み込む量が明らかに減りました。
カックンブレーキで家族からクレームがつくことがなくなった。

燃費は悪化したが、
今回の馬力&トルクUPが気持ちよくてアクセル踏みすぎなので
どれくらい悪化しているのか分かりません。
燃費を測るにはもう少し時間が必要です。

弟と友人に何も言わずに変更前と後で車を貸すと
加速がスムーズになり、凄く運転がしやすくなったとの感想だった。
(弟はモータースポーツに興味のない普通のドライバーです)

〇 高速道路

クルーズコントロールで走行時
加速減速がスムーズになり乗り心地が良くなっている。
割り込みされたときの自動ブレーキがマイルドになった。

今までは加速したときと割り込みで自動ブレーキが効いた時は、
ギクシャク感がかなりあった。

〇 峠

軽く峠を流す感じで走行しましたが、
今までより一つ上のギアでスムーズに走れました。
どこから踏んでもアクセルに車が反応する感じなので楽に走れます。
ブレーキのコントロールがすごくよくなった。

〇 サーキット

どこからでも加速するようになった。
5000回転以上では加速しない感じだったのが、
レブまでずっと加速しているようになった。

上まで加速するようになりついついレブまで回してしまうが、
エンジン大丈夫だろうか?と不安になった。
追加タコメータやシフトインジケーターが欲しくなった。

以前は中~高回転でアクセルをコントロールすると(踏みなおし等)
ギクシャクする感じがあったが、今は全く感じなかった。
アクセルに対する反応が鋭くなった気がする。

同乗走行して走る機会が多かったのですが、
トルクがかなり上がったようで2名で走っても加速が良かったです。
同乗者や後ろを走っているドライバーになんか加速が凄くない?!って
言われました。

ギアの入りがよくなった気がする
以前あったブレーキのふかふか感は全くなく扱いやすい。
良く効くブレーキでコントロールしやすい感覚でした。
ABSが効いてもマイルドな感じです。

サーキットではノーマル足回りが走りづらいので、
タンパーキットとトーションビーム & スタビがリリース されたら
直ぐに交換したいです。今回の ECU の様に期待しています。

正直なところ変更して気になる(悪くなった)所や変えて欲しい所は
今のところありません。完成度が高くとても満足しています。

エキマニやサイレンサー + EUC verUP にも、期待しています。

以上です。

いや~、かなりの長文、本当にありがとうございました!

ECU のコメントも、とっても的確で、ありがたいのですが、
Class6 のコメントも、素晴らしいですよね~!!

特に、自動ブレーキのレスポンスに関しては、
低粘度フルードである Class6 の大きなメリットとなる部分ですから、
その部分も、バッチリとコメントいただけて、本当に嬉しいです!

ということで!
ZC33S オーナー様!!
インプレッションありがとうございました!!!

そして、これからも、どんどん ZC33S の パーツを
リリースできるように、頑張りたいと思いますので、
今後とも、どーぞよろしくお願いいたします!

エンジン
TM-SQUARE ZC33S SPORT ECU モニターさんに、DATA 注入中!

2018年10月13日(土)

 

 

 

 

いやはや、「匠工房」 が、

ZC33S SPORT ECU モニターさん

への対応にて、大盛況でございます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

モニターになっていただきました みなさん!

ありがとうございます!!

 

 

 

 

 

ということで!

正式リリースの日は、かなり近いですよね~。

頑張りたいと思います!!

 

 

 

 

エンジン
TM-SQUARE SPORT ECU ZC33S SPEC  販売価格決定!

2018年10月03日(水)

ZC33S オーナーのみなさん、大変お待たせしました!

TM-SQUARE SPORT ECU ZC33S SPEC の
プライスが、決定いたしました!

で、販売価格は・・・・・・・・・、

95,000円 (税込み) 

でございます。

また、TM メンバーズ に、
ご加入いただいております みなさんには、
少々、お得な TM メンバーズ 専用プライスが適応されます。

でもって!
その TM メンバーズ 専用プライス は・・・・・・・・、

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

あと、数日後に、メール配信される
TM メンバーズ の会報にて、ご確認くださいね!
(ブログ内で公表できなくて、すいません・・・・・・・・)

ということで、

まだ、TM メンバーズ に、未入会の
ZC33S オーナー のみなさん! 
ぜひぜひ、この機会に、ご入会されては、いかがでしょう!! 

もちろん、入会金、年会費 は、無料。
面倒なことは一切なく、1年に、2~3回 
お得な TM メンバーズ 限定の情報が、
メールで届く といった感じです。

あっ、それから、入会時に、
TM メンバーズ オリジナル ステッカー(非売品)
が、1枚プレゼント されますよー!!

ちなみに、過去の TM メンバーズの会報には・・・・・、

オリジナル Tシャツの 限定販売
オートサロンスペシャル受注会 
(匠工房の工賃が少々お得になるフェアーです)
TM メンバーズ 限定の ディスカウントセール  
等々、

といった感じのご案内がありました。

TMメンバーズ への入会は、こちらから!

そして、そして、
TM-SQUARE SPORT ECU ZC33S SPEC 
正式販売のタイミングは・・・・・・・、

現在、モニターさんの車両に、順次、投入しており、

モニターさん全員から、使用フィール等のコメントが届き次第、
販売を開始したいと考えておりますので、あと、少しだけお待ちくださいね!
 

 
ちなみに、ECU DATA の変更点は、

REVリミッター                6600rpm

                     (スロットルOFF 6500rpm)
 
スピードリミッター               300km/h

クルーズコントロールリミッター         105km/h

                     (変更希望の場合は対応可能です)

ブーストリミッター              1.5×100kPa

ブースト制御 (目標ブーストマップ)     最適化

燃料マップ                 最適化

点火マップ                 最適化

可変バルタイ                 最適化

トルクリミッター
(トルクコントロールマップ)          引き上げ

といった感じとなります。

でもって、田中が、サーキット & ストリートを ガッツリ走って、
感じたことを箇条書きにると・・・・・・、

◎ ハイブーストならではのパワー感!
やっぱ、これは、NAでは、たどり着けない TURBO 独特の領域ですよね~。
まさに圧巻でございます!

◎ どの回転域からアクセルを踏んでも、いつもと同じ加速感!
ブーストを一気にMaxまで上げると、オーバーシュートにより、
ブーストリミッターが介入することがあります。
そこで、ブーストの立ち上げ方にも、工夫を凝らし
どの回転域からアクセルを踏んでも、安定して、いつもと同じ加速感を再現します。

◎ 高回転域でも、ブーストが急激に下降しない!
純正では、5000rpm以上の回転域で一気に、パワーが落ち込むのですが、
TM ECU では、トルクリミッターを引き上げ、ブーストの落ちも抑制しましたので、
回転リミットまで、気持ち良く、加速が続きます!

それに、回転リミットも引き上げていますので、
次のギアにシフトしてからの加速が、やっぱ、すごいんです!!

◎ 低回転からの加速も、ハーフスロットル時も、ドライバビリティを最優先!
これは、TURBO CAR の ポイントですよね~。
パワーがあるだけに、ちょっとでも使いにくい部分があれば、
それは、大きなネガになりますから、特にレスポンス(TURBOラグの縮小)と、
フラットな加速感には、少々、自信アリですね~!!

といった、ECU DATA となりました。

また、今回の ECU DATA の適合範囲は、

① M/T車両 (A/T車両には、適合していません)
② 純正マフラー  純正インテーク の車両
③ リアマフラー を変更されている車両 (車検対応品)
④ センターパイプ & リアマフラー を変更されている車両 (車検対応品)
⑤ 純正インテーク または、剥き出しタイプ の どちらも可

となります。

なお、タービン変更、インタークーラー変更、触媒の変更 には、
現在のところ対応しておりませんので、ご注意くださいね!

 
 
 
以上、TM-SQUARE SPORT ECU ZC33S SPEC の 
プライスに関する お知らせでした!!

エンジン
TM-SQUARE 強化エンジンマウント (ZC33S)  発売のお知らせ!

2018年09月28日(金)

 

 

 

本格的に、商品リリースがスタートし始めました
TM-SQUARE ZC33S プロジェクト!

ということで!
本日は、強化エンジンマウント 発売のお知らせであります。

では、田中ミノル が、一生懸命 作った 商品詳細 をどーぞ!

スイフトスポーツにとって、初のTURBOエンジン搭載モデルとなった ZC33S。
コンパクトでありながら、ハイパワーを発揮するK14C型エンジンは、
非常に静粛性にも優れています。

しかし、裏を返せば、エンジンマウントがノイズや振動を吸収している分、
加減速時に、エンジンは大きく動いているということです。
そして、このエンジンマウントの動きは、サーキットを走ると大きなデメリットとなります。

なぜなら、TURBOラグにて、通常でもアクセルの踏み始めが難しい中、
エンジンが大きく動きアクセルレスポンスも悪くなることで、
コントロール性が大きく悪化するからです。

また、アクセルを開けた瞬間のレスポンスが悪く、その後、一気に加速することから、
非常にU/Sを誘発しやすい状況となります。

それに、スイフトスポーツは、室内から2本のワイヤーを介してシフトチェンジを行うため、
アクセル操作と、シフトチェンジが重なると、エンジンと一緒に固定されている
トランスミッションも大きく動くことでギアが入りにくい状況も発生します。

そこで、アクセルレスポンスの向上と、シフトフィールの向上を目指して、
強化エンジンマウントの登場となるのですが、エンジンマウントの強化は、
メリット/デメリットの両面を伴います。

メリット  → シフトフィールやアクセルレスポンスといったスポーツ性が大幅に向上
デメリット → ストリートにおける振動の抑制や静粛性といった快適性が損なわれる

TM-SQUARE では、この メリット/デメリット のバランスを確認するため、
2種類のゴム硬度にて、強化エンジンマウントを試作しました。
また、合計3箇所あるエンジンマウントの中で、どの箇所を強化すると、
最小限のデメリットにて、大きくメリットを向上させられるかを確認するため、
以下のテストを行いました。

※ 3箇所に装着されているエンジンマウントを A(右前) B(左前) C(後方)と分類
※ 純正品の評価を5(10段階評価)とする
※ 評価は、ポイントが高いほどメリットが大きく、ポイントが低いほどデメリットが大きい

(本当に、マニアック!!  笑)

でもって、各テストの田中コメントは、

テスト1
A 純正  B 純正  C 純正

空吹かし時でも、エンジンが大きく動いていることを感じる
アクセルOFF → アクセルON のレスポンスが悪い
アクセル操作と、シフトチェンジが重なると、ギアが入りにくい

テスト2
A 試作品①  B 試作品①  C 試作品①

快適性は、あまり犠牲にならないが、メリットも多くない
非常に快適だが、アクセルのON/OFFで、エンジンの動きが抑制できていない
少々、中途半端なバランスで、アスリート系には物足りないように感じる

テスト3
A 試作品②  B 試作品②  C 試作品②

シフトフィールは、純正でも不満を感じなかったが、交換することで大きく向上する
アクセルレスポンスも、コントロール性も、大幅に向上し U/S が抑制される
また、快適性は少しだけ犠牲になるが、許容できる範囲

テスト4
A 純正  B 純正  C 試作品②

快適性をほとんど犠牲にすることなく、シフトフィール、クラッチミート、
アクセルレスポンス等を向上させたいニーズにはピッタリ。
(ストリート、ワインディングに◎)

テスト5
A 純正  B 試作品②  C 試作品②

快適性は、かなり確保されるが、メリットダウンも大きい
また、アクセルONのタイミングに、トラクション バランスの悪さを感じる

テスト6
A 試作品②  B 純正  C 試作品②

Aの硬度は、メリット、デメリットとも、かなりのポイントとなる(評価に大きく関与する)
バランスは悪くないが、中途半端で必要性を感じない

という結果となりました。

そして、上記のテスト結果を元に、試作品②のゴム硬度を採用して、

サーキット走行をはじめとする
各種スポーツ走行に最適な3個セット(右前、左前、後方を交換)

ストリート、ワインディングに最適な1個セット(後方のみ交換)
の2バリエーションにて販売することになりました!

TM-SQUARE ZC33S専用 
強化エンジンマウント 3個セット 
プライス  68,000円
用途 サーキット走行をはじめとする 各種スポーツ走行に最適です。

TM-SQUARE ZC33S専用 
強化エンジンマウント 1個セット(リアのみ)
プライス  24,000円
用途 ストリート、ワインディングに最適です。

これなら、目的に合わせて、チョイスいただけると思います!

それでは、

純正エンジンマウント と、
TM-SQUARE 強化エンジンマウント 3個セット を
動画による エンジンの動き量の違い! をご覧いただきたいと思います!!

まずは、純正エンジンマウントから!

そして、こちらが、
TM-SQUARE 強化エンジンマウント 3個セット!

ね! とっても、わかりやすいでしょ!!

そして、そして、TM-SQUARE 強化エンジンマウント の 開発ポイントは、
以下のとおりとなりますので、他社品と比較されるときのご参考に!

強化エンジンマウントは、メリットも、デメリットも、存在するパーツで、
メリットが大きいほど、デメリットをも大きくなる特性があります。

もちろん、デメリットを無視して、メリットのみを追い求めると、
レーシングカーのようにエンジンをボディーにリジット固定
(ゴム製のエンジンマウントではなく、金属のブロックによりボディーに固定)
する方法が一番、スポーツ性は向上します。

しかし、快適性は完全に損なわれ、激しいノイズと振動により、
室内で会話することも難しい状況になります。

TM-SQUAREの強化エンジンマウントは、
快適性を大きく犠牲にしてメリットのみを求めた商品ではなく、
犠牲にする快適性を「田中ミノル」が設定した基準内とし、
その中で可能な限りスポーツ性を向上させた商品となります。

ストリートでの快適性をクリアーしながら、スポーツ性を大幅に向上させる。
TM-SQUAREが求めたのは、まさに、このバランス感覚です。

TM-SQUARE 強化エンジンマウント のテイストを
みなさん! ご理解いただけましたでしょうか?

そして、最後に、TM-SQUARE 強化エンジンマウントは、
純正と同形状となりますので、あの競技にも、
ご使用いただけるのではないかと、勝手に妄想しております!(笑)

以上、TM-SQUARE 強化エンジンマウント(ZC33S)  発売のお知らせ!
を お届けいたしました!!
 

エンジン
TM-SQUARE SPORT ECU ZC33S SPEC  モニターさんコメント!

2018年09月27日(木)

先日、TM-SQUARE SPORT ECU のモニターさんとして、
TM DATA を導入いただいた ZC33S オーナー様から、
インプレッションをいただきました ので、
みなさんにも、ご紹介したいと思います。

書き換えて頂き、帰る時から純正との違いを体感出来ました。
純正ECUの街乗りでは、言い表しづらいですが、かったるい感じがありました。
しかし、そのかったるさがなくなり、街乗りでも楽に運転が出来るようになりました。

街乗りでのパワー、トルク申し分ないです。
何速に入れていても踏んだら踏んだ分進んでくれます。
純正では踏んでからタイムラグみたいな感じがありましたが、
それがなくなってレスポンスが良く上がってくれます。

峠も少し走ってみましたが怖いくらいに速く、楽しいです。
回転が落ち込む事もなく、綺麗に上まで回るのでアクセル操作もしやすいです。
レブに当たるまで回していないのでまだ色々試してみようと思います。

初めてのFF車両でスイフトスポーツに乗り、
知人に TM-SQUARE さんを勧められましたが、
本当にいいところに巡り会えたと思います。

今後も宜しくお願い致します。
またご報告させて頂きます。

いや~、ホント 嬉しいですね~。

 

ちなみに、こちらの車両は、

インテーク       純正インテークBOX
エキゾースト      柿本06&S (センターパイプ+リアピース)

といった組み合わせでの書き換えでございました。

ということで!
ZC33S オーナー様、本当にありがとうございました!

エンジン
TM-SQUARE 強化エンジンマウント ZC33S SPEC 開発中!

2018年06月29日(金)

いや~、超大変・・・・(笑)

現在、ZC33S の強化エンジンマウントの

仕様を決定するため 開発テストを行っているのですが、

今回は、ゴムの硬度違いで、2種類の試作品を作りましたので、

阿部ちゃんが、とっかえひっかえ、作業を行い、

毎日毎日、田中が試乗して、

ポイント表を作成するという日々を過ごしております。ハイ。

だって・・・・・、

エンジンマウントって、3箇所に装着されていて、

硬度①と、硬度②と、純正の3種類のエンジンマウントを

順列組み合わせにて、テストをしてますから、ホント、も~大変!!

おまけに、日が変わると、正確に比較できないことから、

ベンチマークを作って、まずはその状態を確認してから、

上記の順列組み合わせテストとなりますから、まぁ~、走りまくりです(笑)

マジで、クルマが5台ぐらい 欲しい・・・・・・・。

でも、このジミ~ィな作業にて、

田中が思う メリットとデメリット の絶妙なバランスを

構築したいと、日々頑張っております!

ということで、発売まで、今しばらく、お待ちくださいね!!

あっ!

今回の 強化エンジンマウントも、

純正とまったく同じ形状 の商品となります。 ハイ。

いや~、田中ミノル ファイト!!

エンジン
2018-06-21 匠工房 TM クラッチ マウント & ハブ パーチェ ZC31S!

2018年06月25日(月)

 

 

 

 

今回、ご紹介するのは、

静岡県からお越しいただいた、

ZC31S オーナーさん であります!

 

 

 

で、作業は・・・・・・、

 

 

 

 

 

 

 

 

TM-SQUARE 強化 クラッチ 3点セット

 

 

TM-SQUARE 強化 エンジンマウント

(フロント側 左右は純正新品を使用しました)

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、フロント ハブベアリング 交換

(BILLION OILS MFX-1300 ベアリンググリース使用!)

 

 

 

 

 

 

 

そして、そして、HYPERCO パーチェ の O/H でございます。

 

 

 

 

(な、な、なんと! 6個仕様!!)

 

 

 

 

 

 

で、試乗に出かけると・・・・・・、

「なんとも、上質な乗り味でございました!」

 

 

 

 

 

発売以降、10年以上の歳月が経過した

ZC31S ではありますが、

 

しっかり、メンティナンスして、大切に乗れば、

今でも、新車のような (いや・・・・・・、新車以上かも!)

乗り味でございました。ハイ。

 

 

 

 

 

 

隅々まで、メンティナンスされた ZC31S って、

やっぱり、たまらなく、ステキですよね~。

 

 

 

ということで!

ZC31S オーナー様、今回も 「匠工房」 のご利用

ありがとうございました!!

 

エンジン
TM-SQUARE SPORT ECU ZC33S Ver.1 完成しました!

2018年06月07日(木)

 

 

 

水面下で、ずっと行ってきた、ZC33S の ECU 適合。

 

 

 

 

 

弊社は、「独自開発」 というスタイルでしたので、

決して、最短距離ではなく、遠回りも、寄り道もしましたが、

やっと、5000rpm から上の回転域も、

「バッチリね!」 というレベルに達することができました!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の適合は、


ノーマル タービン

ノーマル インテーク

ノーマル エキゾースト

 

での適合となる Ver.1 となりますが、

ちょっと乗っただけで、強烈に、ニヤニヤ しちゃいますね~。

(やっぱ、ターボって・・・・・・・・・笑)

 

 

 

 

 

まずは、この ECU DATA で、

ガッツリ 走り込んでからのリリースとなりますが、

田中は、とっても、とっても、自身がありますよ~。

(だって、こんなに、速くなりましたから!!)

 

 

 

次回の適合 (じつは、本日、佐藤さんがクルマを持ち込んでおります) では、

エキゾースト関係を いろいろ 変更して、

どのアタリに、感度があるか、徹底的に、解析する予定です。

 

 

 

 

ということで!

ZC33S オーナーのみなさん!!

乞うご期待でございます!!!!!

 

 

 

 

 

 

(今回の TM-SQUARE は、仕事が早いぞ!! 笑)

エンジン
TM-SQUARE インテークBOX ZC31S!

2017年11月21日(火)

 

 

 

先日の TM-SQUARE インテークBOX ZC32S に続きまして、

本日は、TM-SQUARE インテークBOX ZC31S のご紹介でございます。

(そうです! 完全リニューアルしました!!) 

 

 

 

 

 

こちらの製品、元々は、デビューは、 ウエットカーボン Type

で、その後、ドライカーボン Type となり、

2017年仕様は、FRP Type となりました!

 

 

 

 

 

 

 

 

ですから、コストダウンにも貢献しましたよ~!

 

 

 

今回の製品には、インテークBOX本体に、

TM-SQUARE のインテークフィルター (¥4,100) と、

装着用カラー × 3 が付属され、

おまけに、ブラックに塗装もされた状態にて、

お値段は48,000円(税込) となります。

 

 

 

 

 

でね、TM-SQUARE インテークBOX ZC31S 最大のメリット、

それは、吸気温なんですよね~。

 

 

 

ZC31S は、純正インテークボックスも、

剥き出しのエアクリーナーも、

 

エンジンルーム内の空気を取り込むことから、

渋滞後や、サーキットでの連続周回等、

水温、油温が上昇した状況では、吸気温度が上昇することから、

パフォーマンスが落ちてしまいます・・・・・・・・。

 

 

 

 

そこで、TM-SQUARE の インテークBOX を装着すると、

フロントグリル部分から、ガッツリと冷えたフレッシュエアーを

そのまま、スロットルボディーに導きますので、速いんですよね~。

 

 

 

 

 

詳しくは、TM-SQUARE の WEBサイト で、どうぞ!

 

 

 

 

ちなみに、吸気温度計をスロットルボディーの手前に装着すると、

外気温 + 3℃ ぐらいの 吸気温度になります。

 

 

また、サーキットを連続周回して、ピットに帰り、ボンネットを開けて、

このインテークBOXを触ると・・・・・・、冷たいです。ハイ。

 

 

 

 

そしてそして、空気の導入部が、上部に向かって、

せり上がっている形状となりますので、雨も心配ありません。

(水滴は下に、空気は上に向かって進みますから!)

 

 

 

 

 

 

 

 

でもって、TM-SQUARE のインテークBOXは、

もちろん、インテークBOX単品にて、ご使用いただけますが、

 

このインテークBOXに、完全適合した 

TM-SQUARE SPORT ECU (TM インテークBOX専用 DATA) 

とのマッチングは、まさに、◎ なのであります。

 

 

 

 

 

なんだか、少し排気量が上がったの?? と思うぐらい

中速が太くなり、そのまま、高回転まで一気に吹け上がる

あの独特のエンジンフィールになるのであります。ハイ。

 

(きっと、明確な違いを感じていただけると思います!)

 

 

 

 

 

とまぁ~、以上、

メリット満載の TM-SQUARE インテークBOX ZC31S

リニューアルのお知らせでした!!

 

 

 

 

もちろん、現在、在庫あり! です。

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

エンジン
2017 出張 「匠の日」 in スーパーオートバックス浜松!  日曜日!!

2017年10月30日(月)

 

 

本日も、台風の中、

ご来店いただきました みなさん! 

ありがとうございました。

 

 

しかし、夕方の雨は、ハンパなかったですよね~。

 

 

 

 

ではでは、本日の出来事を

ダイジェスト写真でご紹介したいと思います!!

 

 

 

(前日予約 ありがとうございました!)

 

 

 

 

そして、こちらは・・・・、お見せできません・・・・・・・。

 

 

 

 

(長野某所から、ありがとうございました!)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とまぁ~、大変厳しいコンディションの中、

ご来店いただき、本当にありがとうございました!

 

 

 

 

そして、鈴木マネージャー & 米倉さん! 渡辺さん!!

をはじめ SA浜松のスタッフのみなさん、

今年も大変お世話になり、ありがとうございました!

 

 

 

しかし、まぁ~、

鈴木マネージャーが考案された

スポーツ コンパクト フェアー が、

 

今では、全国のスーパーオートバックスで、定番化されている

大きなイベントになっている 偉業を 知っている 田中としては、

こうして、今年も、TMを呼んで頂けたことに、本当に感謝いたします!!

(ちなみに、TM は、第1回大会に参加!!!)

 

 

 

ということで!

また、来年、呼んで頂けるように、

頑張って、開発を ガッツリすすめたいと思います!!

 

 

 

(頑張るぞ~!)