TM-SQUARE インテークBOX ZC32S!

2017年10月17日(火)

 

 

職人さんによる少量生産のため

なかなか、在庫が確保できなかった、

TM-SQUARE インテークBOX ZC32S

 

 

 

このたび、やっと、ある程度の数量を、在庫することができましたので、

ブログにて、詳細の解説を行いたいと思います。

 

 

 

 

まず、形状的には、こんな感じでございます。

 

 

 

 

 

 

 

そうなんです!

徹底的に、純正のインテークBOXを解析し、

ZC32S SPEC では、BOX部分を 2ピースとしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

理由はね・・・・、

 

ZC32S の純正インテークBOXは、かなり良くできていて、

まず、吸入空気の温度が、とっても低いのです。

 

これは、センサーを付けて、マジで驚きました。

 

だって、エンジンルーム内から空気を取り込んでいるのに、

外気温 + 5℃ ぐらいの吸気温度になるのですから・・・!

 

 

 

ということは、吸気温度は、

いかに外気をうまく取り込んでも、大きくは違わない・・・・・・・。

 

 

 

そこで、ZC32S SPEC では、フィルター以降の容積を立方体にて、

可能な限り大きく確保する作戦にて、インテークBOXを設計しました。

なぜ、このフィルター以降のエアボリュームが必要なのかを、

解説したいのですが・・・・・・・、

諸事情にて、OPENにできませんこと、お許し下さい・・・・・。

 

 

 

ということで、

TM-SQUARE インテークBOX ZC32S SPEC は、

吸気温度を少しでも下げることと、

フィルター以降のエアボリューム拡大 という

両面からメリットを狙った製品となり、

 

 

 

構成部品は、

 

インテーク BOX本体(2ピース)    × 1

インテークフィルター           × 1

サクションホース(イエロー)      × 1

ホースバンド               × 2

 

※ インテークBOXの素材は、FRP です。

 

 

 

そして、お値段は、85,000円(税込) となります。

 

 

 

 

でも・・・・・、

インテーク BOX のみの単品販売は、行っていないのであります・・・・・。

 

 

 

それはなぜか? と申しますと、

今回は、エアフロ(空気量を計測しているセンサー)の寸前まで、

オリジナル形状としたことから、燃調 (空気とガソリンの割合) が、

大きく変化しました。

 

 

 

ですから、TM-SQUARE の インテークBOXを装着した状態で、

純正の ECU DATA や、他社製の ECU DATA を使用すると、

燃調 が薄い方向となり、トラブルになる可能性が発生しました・・・・・。

 

 

 

詳しくは、こちらのブログを!

 

 

 

 

そこで、TM-SQUARE インテークBOX ZC32S SPEC は、

このインテークBOX に、ECU DATA を完全適合させた、

TM-SQUARE SPORT ECU (インテークBOX専用 ECU DATA) と、

セットでご使用いただく必要があります。

 

 

 

このあたりは、まぁ~、田中も、

汎用性を持たせたい部分ではありましたが、

あまりにもインテークBOXにて、変化した部分が多く、

リスクを犯すわけにはいかないことから、セット販売 ONLY になりました。

 

 

 

また、TM-SQUARE SPORT ECU  と、

インテークBOX と、セットでご購入いただく場合は、

 

 

通常価格

TM-SQUARE インテークBOX    85,000円(税込)

TM-SQUARE SPORT ECU      85,000円(税込)

         合計          170,000円(税込)

となりますが、セットで購入すると、

少々、お安くなり、 135,000円(税込)  となります。

ちなみに、すでに、弊社の ECU を ご使用いただいている場合は、

バージョンアップ対応が可能ですので、インテークBOXとのセットで、

105,000円(税込)  となります。

 

 

 

 


TM-SQUARE インテークBOX の WEB サイトは、こちら!

 

 

 

 

 

 

そして、そして、じつは、入荷量が少ないタイミングでも、

バックオーダーにて、お待ちいただき、

匠工房で、数名のみなさんに、装着しておりました!!

 

 

 

 

 

 

 

 

(いや~、みなさん! ありがとうございました!!)

 

 

 

 

もちろん、今は、在庫も、◎ となりますので!

ZC32S オーナーの みなさん!  どうぞよろしく、お願いいたしま~す!!

 

 

 

以上、インテークBOX 広報担当 田中ミノル が、お伝えしました!!!

 

 
 
 

2017-08-16 匠工房 トーションビーム & インテークBOX & ECU!

2017年09月05日(火)

 

 

 

 

 

今回は、きっと、今まで 「匠工房」 に、ご来店いただいた回数が、

No1 と思われる ZC31S & ZC32S オーナー様が、またまた、ご来店!!

(栃木県から、ホント毎回、ありがとうございます)

 

 

 

 

 

で、作業の方は、

 

 

 

 

TM-SQUARE トーションビーム & スタビライザー

(スタビ径は、お話の上、32φをセット!)

 

 

 

 

 

そして・・・・・、

 

 

 

 

 

TM-SQUARE インテークBOX

        & 

TM-SQUARE SPORT ECU

(TMエキマニ + TMインテーク仕様)

 

 

 

を投入いただきました!

(ちなみに、インテークBOX は、かなり前に、

バックオーダーを入れていただきました・・・・、あざ~す!)

 

 

 

 

いや~、進化し続けてますね~!!!

 

 

 

 

ということで!

ZC31S & ZC32S オーナー様

今回も、匠工房のご利用、ありがとうございました!!

 

 

エンジン
TM-SQUAR ECU (ZC32Sスペック) に、新機能?

2017年08月07日(月)

 

 

 

 

今日は、佐藤さんに言い付けられて、

とある 機能の確認を 某所で行っておりました。

 

 

 

 

 

その機能とは・・・・・・・・・・、

あっ、開発用に購入した、メーター(ロガー)は、関係ないですよ・・・・笑

 

 

 

 

 

でもって、

まっ、いろいろ、やってみたけど、これぐらいですかね~。

(すいません・・・・・、意味不明のコメントで!)

 

 

 

 

 

ということで、この機能に、恩恵を受けるのは、

きっと、Maxで、10~20名ぐらいのような気がしますが、

いかにも、TM らしい、新機能なのであります!! ハイ。

 

 

 

 

とうことで、正式ラインナップまで、少々、お待ちくださいね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以上、TM-SQUARE スタートダッシュ研究部 から、

田中ミノル がお伝えしました!!

 

 

エンジン
2017-06-28 匠工房 デュアルコア LSD & クラッチ & マウント & HYPERCO!!

2017年07月21日(金)

 

少々、時間がたってしまいましたが、

先月末、都内から、ZC32S オーナー様に、 

匠工房へ、お越しいただき、

駆動系を中心に、たくさんの作業をご依頼いただきました!

TM-SQUARE デュアルコア LSD + FF730

TM-SQUARE クラッチカバー & ディスク

TM-SQUARE エンジンマウント(2点) と、シフトカラーの SET

HYPERCO スプリング

 (フロント ID65-07-0350) & (リア HC65-06-0400) の組み合わせ

いや~、ホント、ガッツリといった感じですよね~!

デュアルコアLSD 独特の曲がり と、

その曲がりを支える HYPERCO スプリング。

そして、アクセルのコントロール性を向上させることで、

LSD のロックコントロールをより、カンタンにしてくれる 

エンジンマウント といった絶妙な組み合わせなんですよね~。

ということで!

匠工房のご利用、誠にありがとうございました!!

エンジン
TM-SQUARE インテークBOX (ZC32S)比較テスト!

2017年05月22日(月)

 

 

出来上がったものは、「徹底的に比較テストを行う!」

というTM-SQUAREのルールに従いまして(笑)、

インテークBOX 専用 ECUDATAが完成した 先週、水曜日以降は、

ガッツリ と、インテークBOX & ECUの比較テストを行いました。

 

 

 

 

では、そのテストにおける 田中コメントをご紹介したいと思います。

 

 

 

 

最初に、佐藤さんドライブの走行テストにより、

吸気温度に関するDATA取りを行い、

走行時(特に全開時)の吸気温度にアドバンテージがあることを確認。

 

 

 

 

 

でもって、田中の確認テストがスタートです。

 

 

で、まずは、

 


① 純正 エキマニ + 純正 インテーク + TM ECU Ver.1  vs

② 純正 エキマニ+TM インテークBOX+TM インテークBOX 専用 ECU DATA

 

の比較からはじめました。

 

 

 

テストの目的

純正エキマニにおける

TM インテークBOXならびに、TM インテークBOX 専用 ECU DATAのアドバンテージ確認

 

 

 

で、田中のコメントは、

 

 

〇 アクセルを踏んだ瞬間の反応が力強い

〇 4000~5000rpmが、Ver.1 以上に、より強化されている (明らかにトルクが太い)

〇 6500rpm以上では、エンジンが軽く回る (抵抗感が少ない)

〇 ストリート領域でクルマが軽く感じる

 

と、TM インテークBOX+TM インテークBOX 専用 ECU DATAは、

複数のメリットを感じ、ひとつもデメリットを感じる部分がありませんでした。

 

 

特に、4000~5000rpmといった、ラップタイムに一番重要な回転域では、

大きなメリットを感じました。

 

 

それと・・・・・、吸気音 & 排気音 ともに、少しではありますが、

なんだか、野太い感じに、変化したように感じました。

 

 

 

 

 

 

で、お次は、

 

 

 


③ TM エキマニ + 純正 インテーク + TM エキマニ 専用 ECU DATA  vs

④TM エキマニ+TM インテークBOX+TM エキマニ & TM インテークBOX 専用 ECU DATA

 

の比較です。

 

テストの目的

TM エキマニにおける

TM インテークBOXならびに、TM インテークBOX 専用 ECUDATAのアドバンテージ確認

 

〇 明らかに全域でトルク感がある。クルマが軽く感じる。

〇 アクセルを踏み込んだ瞬間のトルクの太さは、大きなメリット

〇 2500~4000prm でのトルク感は、ハーフ/全開とも、明らかな違いを感じる

〇 4000~5000rpm は、純正エキマニ以上に、トルクが太い

〇 5000rpm 以上の高回転域も、確実に速くなっている

 

 

TM エキマニ & TMインテークBOX の相乗効果と、

その特性に、ガッツリと、合わせ込まれた 専用 ECUDATAにより、

ちょっと感動的な加速ですね~。

いや~、かなり気に入ってしまいました・・・・。

 

 

低回転域も、そして、中速も、高回転域も、

明らかな違いを感じていただけると思いますので、

TMエキマニのユーザーには、超オススメアイテムでございます。ハイ。

 

 

いや~、サーキットのラップタイム短縮にも、

ストリート&ワインディングでのトルク感にも、

きっと、「なるほどね~」 と言っていただけると思いますよ~。

 

 

 

でもって、オール純正と、上記4つの仕様を、

田中の独断と偏見で、評価をポイントにて表すと・・・・、

 

(純正を5/10として評価  ポイント数が大きいほどパフォーマンスが高い)

 

 

 

 

こんな感じになります。

 

 

 

 

 

 

また、今回リリースを予定しております

TM-SQUAREインテークBOXZC32Sスペックは、

「単独使用 NG」 という販売スタイルとなりました・・・・・・。

(単独で、ご購入いただく予定だったみなさん・・・・、すいません・・・・・・)

 

 

 

じつは、田中が、「絶対に、このカタチで作りたい!」 と、

ポリシーを曲げなかったことで、

完成品は素晴らしいパフォーマンスを発揮しましたが、

このパフォーマンスに伴い、インテークBOXを装着すると、

A/F値 が大きく変化してしまいました。

(A/F値 = 吸入空気に対するガソリンの割合です)

 

 

ですから・・・・・、

 

 

純正ECUや、他社製のECUのまま、

TM-SQUARE インテークBOXを単独装着すると、

燃調 (空気とガソリンの割合) が薄い方向となり、

トラブルになる可能性があるのです・・・・・・・・・。

 

 

 

よって、TM-SQUARE インテークBOXを装着するときは、

バッチリ 燃調を合わせ込んでいる

TM-SQUARE ECU (インテークBOX専用 DATA)との

同時装着が、MUSTとなります。

 

 

まぁ、明らかに、違いを感じるということは、

それぐらい、変化があるということですので、

その変化に対応できる 専用 ECUDATAが、

やっぱり、必要になるということなのであります。ハイ。

 

 

 

 

 

そして、そして、気になるお値段は・・・・・・・・・・・、

 

 

 

 

 

TM-SQUARE インテークBOX KIT (ZC32S)

                                                                                                      85,000円  
構成部品

インテークBOX (2ピース)

インテークフィルター

サクションホース(イエロー)

各種ステー/ホースバンド類
ホースバンド2個(2017/05/26修正)

※インテークBOXKITのみの販売は行いません。

 

 

TM-SQUARE インテークBOX KIT (ZC32S) + TM ECU (バージョンアップ)

                                                                                                      105,000円 

 

※すでに、TM-SQUAREECUをご使用いただいていて、

ユーザー登録いただいている方、限定のプライスとなります。

 

 

TM-SQUARE インテークBOX KIT (ZC32S) + TM ECU (新規)

                                                                                                      135,000円 

 

※TMインテークBOX と、TMECUを同時に、ご購入いただく場合の限定のプライスとなります。

 

 

 

 

といことで!

リリース寸前!!

TM-SQUARE インテークBOX の情報でございました。

 

 

 

エンジン
TM-SQUARE インテークBOX (ZC32S)で、走ってみた!

2017年05月15日(月)

現在、絶賛開発中の TM インテークBOX ZC32S バージョン。

先日、量産試作の装着も終了し、走行テストを行いました!

それも! 当日、匠工房にお越しいただき、

TMクラッチを投入いただいた

こちらのスイフトオーナーさんと同乗走行で!!

(無理やり誘ってすいません・・・・・笑)

でもって、田中の最初の感想は・・・・・・、

「あんまり、変わらないなぁ・・・・・・」 でした。

(なんて、正直なんだろう!  笑)

でも、今回の試乗は、ノーマルインテークに合わせ込んだ

TM ECU とのコンビネーションだったので、

まっ、仕方ないか・・・、と思いつつ・・・・、走ること 10数分。

そしたらね、

帰り道には、なんだか、どんどん、パワーが出てきて、

最後は、感動の加速でございました!!

(やっぱ、ハードが変わったことに、

ECU が学習するのには、少々時間が必要だったようですね~)

そして、そして!!

本日、明日と、2日連続で、

TM インテークBOX 専用 DATA を作るため

埼玉県某所にて、ECU適合でございます。

ちなみに、本日は、

TM エキマニ + TM インテークBOX の適合

で、明日は、

ノーマルエキマニ + TM インテークBOX の適合

でございます。

(先ほど、阿部ちゃんが、

純正のエキマニを持って、南町田ベースを出発しました!)

でも、まぁ~、ECU 適合を行う前で、あのパワーですから、

タッシーがバッチリ、適合を決めたら、

きっと、感動の加速になると思いますね~!!

(やっぱ、学習だけじゃ~限界がありますので、

ここは、ガッツリと、ECUの合わせ込みを タッシー! お願いしますよ!!)

でもね・・・・、

インテークBOX担当、佐藤さんの話では、

なにやら、型修正する部分があるらしく、

リリースには、もう少々、時間が必要なようです・・・・・・。

(引っ張るなぁ~!!!)

ということで、

吸気温度と、とあるロジックを武器に、

田中が理想とする TM インテークBOX が完成し、

みなさんが、全開にした瞬間、

「スゲッ!」 って言っていただける日まで、

頑張りたいと思います!!

PS  ちなみにですが、TM-SQUARE の インテークBOX ネタ・・・、

ZC31S 仕様の リ〇ューアル! なんてことも、起こるかもですよ~!!!!!

(あっ、言っちゃった・・・・)

エンジン
TMインテークBOX(ZC32S)量産試作 到着しました!

2017年04月24日(月)

先週末に、

あの 量産試作 が到着し!

本日、佐藤さんの手で、金具等々が装着されました!!

で、佐藤さんに、「いつになったら販売できるの?」 って、

訪ねてみると、「5月末には・・・・・・」 と、

申しておりました。ハイ。

(なんだか・・・・、S田さんの影がチラチラ・・・・・・・・・笑)

あとは、

金具が装着される場所を指定して、

ステーを作って、

量産品が届き(ファーストロットは、5個ぐらいかなぁ・・・・・)、

ECU適合をとれば、リリースですよね~。

あっ、ECU適合は、

TMインテーク & 純正エキマニ

TMインテーク & TMエキマニ

の両方を完成させなければ、ですよね・・・・・・・・・。

頑張ります!

そうだ! 価格も決めなきゃ!!

エンジン
2017-04-13 匠工房 TM エキマニ & ECU (ZC32S)

2017年04月21日(金)

「TM エキマニ & TM ECU を 同乗走行で体感したいのですが・・・・・」 と、

突然、スイフトマイスター決定戦に出場いただいた

あのお方から連絡があり、ご来店いただきました。

で、田中と、ECU街道(最近できた新しい道)に出発!

そしたら・・・・・、

TMテイスト を とっても気に入っていただき、

同乗後、阿部ちゃんのスケジュールを確認すると、

何とか交換できるということになり、一気に投入!!

でもって、今度は、オーナー様のスイフトを

またまた、ECU街道にて、試乗!!

いや~、やっぱり、速いですよね~。

田中が思うところ、

TMエキマニ 185,000円 の 費用対効果の内訳は、

エキゾーストノート(サウンド)    →      20,000円

トルク & パワー           →      165,000円

といった感でございます。ハイ。

しかし、速い・・・・・・・(笑)

エンジン
TM-SQUARE SPORT ECU(ZC32S) のお話!

2017年03月07日(火)


発売以来、たくさ~ん のみなさんに、

投入いただいている

TM-SQUARE SPORT ECU (ZC32S) SPEC

まぁ~、最後発だけに、

ジックリと時間をかけて、開発を行った、

田中 渾身の ECU DATA でござます。ハイ。

で、今夜は、TM-SQUARE SPORT ECU の中でも、

まだ、みなさんに、シッカリ解説ができていない

クーリングに関する部分を 2点 お伝えしたいと思います。

(やっぱり、COOLING MEISTER ですから!  笑)

まず、ZC31S(DENSO)  →  ZC32S(BOSH) と、ハードが変わり、

水温と、VVT(可変バルブタイミング機構) のバランスが、変更されています。

みなさん ご存知だとは思いますが

ZC31S では、水温が、80℃以下の状況だと、

VVT は、Maxの状況まで作動しませんでした・・・・・・・・。

そうです、あまり、激しく冷却チューニングを行い、水温を低くすると、

吸入空気の温度等には、アドバンテージはあるものの

VVT が、Maxの状況まで作動しませんので、

「80℃以上の水温よりパワーが出ない!」 なんてことがありました。

そこで、TM-SQUARE では、ZC31S & 70~80℃ の水温状況にて、

VVT が、Maxの状況まで作動する Ver.4(LT) DATA を リリースしました。

TM-SPORT ECU の WEB サイト は、こちら!

TM-SPORT ECU の Ver.4(LT) DATA の解説 は、こちら!

でもね・・・・、

この LT(ローテンプ) DATA は、ZC32S には、不要なんです。

だって、ZC32S の場合、水温が70℃台なら、

ちゃんと、VVT は、Maxの状況まで作動するのですから!!

だから、今後、ZC32S SPEC では、

LT DATA を リリース することはないと思います。ハイ。 (笑)

また、上記の理由により ZC32S には、冷却チューニングは、

とっても効果的ですので、ローテンプサーモスタット の装着も、

かなり オススメ でございます。

BILLION  SUPER THERMO (ローテンプサーモ) の WEB サイト は、こちら!

そして、2点目は、電動ファンの始動ポイントに関してです。

じつは、ZC32S の ECU を解析したときに、

電動ファンの始動ポイント変更のアドレスを タッシーが、発見してくれました。

ですから・・・、TM-SQUARE SPORT ECU (ZC32S) SPEC では、

この部分に、変更を入れています。

ちなみに、ZC32S の場合、

電動ファンは、Low / High の2段階で作動し、

その各々に始動ポイントが設定されています。

で、TM SPORT ECU では・・・・・、

純正エキマニ DATA の場合

Low 側 始動ポイント  純正  97℃  →  TM DATA 92℃

High 側 始動ポイント  純正 102℃  →  TM DATA 97℃

TM エキマニ 専用 DATA の場合

Low 側 始動ポイント  純正  97℃  →  TM DATA 89℃

High 側 始動ポイント  純正 102℃  →  TM DATA 94℃

に、変更されているのであります!

だから、ECU の書き換えで、

電動ファンが、早め、早めに、作動しますから、

冷却アドバンテージも、「◎」 なのであります!!

それとね、

BILLION ローテンプサーモ

BILLION LLC

TM-SQUARE ファンシュラウド

TM-SQUARE オイルクーラー

等々の冷却パーツって、なんだか、夏のイメージが強いですが、

タイムアタックシーズンの この時期こそ、効くんですよね~。

だって、85~90℃の水温でアタックしているのと、

75℃の水温でアタックしているなら、

きっと、みなさんが想像されている以上のタイム差になると、田中は思いますよ~。

(あっ、ZC31S の場合は、Ver.4 LT DATA  または、TM エキマニ 専用 DATA 等々、

VVT の作動温度が変更してある DATA 限定のメリットとなります)

いや~、またまた、マニアックな話になりましたね・・・・・・・。

ということで!

TM-SQUARE SPORT ECU のマニアックな解説でした!!

エンジン
TM-SQUARE インテークBOX (ZC32S) 形状決定!

2017年02月22日(水)

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いや~、やっと、最終的な 形状が決まりました!

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やっぱり、これぐらい、時間と、お金をかけないと、

納得できる仕上がりにならない・・・・・・、という・・・・・、

この性格を 改善する必要があると 強く感じた・・・・(笑)

新製品 誕生の瞬間で、ございます・・・・・・・・・・・。

(まだ、型の段階ですが・・・・・)

で、佐藤さん!

量産品は、あと、どれぐらい かかるの??

2ヶ月・・・・?

それとも、3ヶ月・・・・・??

何とか、5月ぐらいには、

デリバリーをスタートさせたんだけどなぁ・・・・・。

そして、TM のインテークが出るまで、買わない!

と、超長期間お待ちいただいた みなさん!!

あと少し、あと少しで、お届けできそうですので、

もう、少しだけ、お待ちくださいね!!!!!